ダウンジャケットの穴 ナイロンシートでかんたん補修

修理

この記事では穴が空いてしまったダウンジャケットのかんたん補修方法をレポートします。
・ダウンジャケットに穴が空いてしまった方
・ナイロン生地のジャケットの補修方法が知りたい方
・ナイロン補修用シートの使い方が知りたい方

・傘、テント、レインコート、ナイロンバッグの補修方法も知りたい方
に役に立つ記事になっています。

こんな穴が開きました

私の着用しているダウンジャケットは
スノーピークのFR 2L Down Jacket 2023年モデルです。

スノーピークのFR 2L Down Jacket 2023年モデル
Lサイズ

「最近家の中に羽毛がたくさん落ちてるな〜」
「なんかセーターに羽毛がついているな〜」
と思ってダウンジャケットを見てみると
え!? 穴空いてる!
ショック!!

去年購入して2シーズン目ですが、もう穴が空いてしまうなんて。。。
そして穴が空いているのは、
ジャッケットの内側の背中(腰)の部分でした。

外側はまだ大丈夫ですが、、、
ジャケットを広げると、内側に穴が!

長さ1cm弱の小さな切れ目ですが、ここから羽毛が抜けていたようです。。

小さな穴なのに
次から次へと羽毛が出てきます💦

このまま放置すると、中の羽毛がどんどん減っていき、保温力がどんどん落ちてしまいます!
なんとかしないと!

ナイロン補修用シート

専門のお店で修理してもらうと高そうです。。
ということで、ネットを調べてみると、いいものがありました!

ナイロン補修用シート!
これでダウンジャケットの補修ができるということです。

ちなみに8色展開されているので、ジャケットの色に合わせて選択できます。

値段もそんなに高くないので早速購入しました。

穴を補修します

amazonで翌日商品が届いたので、補修していきます!
商品を袋から出してみると2つ折りになったシートが出てきました。

説明書と補修シート(2つ折)

シートのサイズは7cm×30cm
裏面がシールになっているので、補修したい部分に貼り付けるだけでOK!

早速ダウンジャケットの穴のサイズにカットしていきます。
補修する箇所より少し大きめにカットします。

穴のサイズを確認して
少し大きめにカット

角を丸くカットすると接着後、剥がれにくくなると説明書に書いてあったので、角を丸めます。
なかなか上手に丸くカットはできないので、かんたんに斜めに角をカットしました。

角を落とす
丸くできないので斜めにカット
カット終了

それでは、シールを剥がして穴に貼っていきます!!

シールを剥がす
粘着面
いざ貼付け
ピタ!!

これで補修は終わりです!
あっという間に終わりました。
かんたんすぎる!

見た目はこんな感じ↓です。
内側なのでほぼ見られることはないので気にならないですが、
やはりダウンジャケットの生地と補修シートの生地の違いがあるので、色や質感が異なります。
外側に補修シートを貼ると気になってしまうと思います。

遠目だと分かりませんが
近づいてみると
補修シート部分は色・質感が異なります

シートを貼り付けたところを少し揉んだり引っ張ったりしてみましたが、剥がれる様子はなく、しっかり張り付いていました!
強度は十分にありそうです。

押したり
ひねったり
伸ばしたりしても大丈夫

あっという間に補修作業が終わりました。
これでしばらくこのダウンジャケットを着てみます。

補修シートの評価

補修シートを貼って2週間が過ぎました。
ほぼ毎日外出時にダウンジャケットを着用していましたが、補修シートが剥がれることはありませんでした。

今後何か特別な変化があればまたレポートしたいと思います。

今回ナイロン補修シートを使ってみた感想です。

良いところ
・補修シートの値段がお手頃なので気軽に購入できる
・補修作業がかんたん
・大きめのシートなので余った分はまた使える
・ダウンジャケットだけじゃなく、傘やレインコート、テント、ウィンドブレーカー、ナイロンバックなどの補修にも使える

気になるところ
・衣類の色と補修シートの色・質感の差があるので、補修した部分が目立つ可能性がある

ということで、初めてナイロン補修シートを使ってみましたが
かんたんに穴を補修できてよかったです。
ジャケット内側の見えないところの補修であれば大活躍しそうです!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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