この記事では私が積極的に参加しているIPO抽選の当選実績を公開します。
今回ご紹介するのは、野村証券です。
2020年からIPOに参加を始めたので、5年ほどの記録になります。
※この記事は2025/12/19に更新しました。
野村證券でIPOに申し込んでいるけどもなかなか当たらないなぁ、本当に当たるの?と感じている方に、どれくらいの確率で当たるのかを感じてもらえればと思います。
IPOに当選できるか否かは、証券会社ごとの抽選方式や抽選に用意できる資金によるところも大きいです。
一般的にIPOの抽選に申し込むには、その証券会社の口座にその株を購入できるだけの資金を用意していなければ申し込むことはできません。従って複数の証券会社でIPOを申し込もうと考えている場合はそれぞれの証券会社に資金を分配しておく必要があり、これはなかなか面倒です。
しかし、野村證券は抽選資金が不要な抽選方式を採用しているので、抽選申込時に口座に資金がゼロでも抽選に申し込むことができ、当選(または補欠当選)した後に資金を移動させればOKなので気軽に
抽選に参加できます。
抽選資金不要な証券会社は野村証券を含めいくつかありますが、IPOに積極参加していくならばぜひ押さえておきたい証券会社です!
他の証券会社の当選確率が気になる方はこちら↓
| SBI証券 | SBIネオトレード証券 | 岡三 オンライン証券 | 松井證券 |
| 野村證券 | 楽天證券 | 大和証券 | CONNECT |
| みずほ証券 | 三菱UFJ モルガン・スタンレー証券 | 三菱UFJ eスマート証券 | マネックス証券 |
| SMBC証券 | JTG証券 | 岩井コスモ証券 |
野村証券でIPOに当選する確率は?
細かい内訳は後述しますが、
気になる野村証券でのIPO当選確率は
1.714%でした!!
この数字は2020年から2025年12月末までのIPO抽選実績になります。
これまで計175回抽選に申し込みました。
その中で当選したのは3回でした。
ずっと当選がなかったのですが、先日(2025/8)に初めて当選できました!!
諦めずに続ければいつかは当選する日が来るんですね!!
そしてその後補欠繰り上げ当選が2回! 一気に相性の良い証券会社となりました!
それでは以下にもう少し細かいデータをご紹介します。
通算当選実績(2020年〜2025年)
抽選申込回数:175回
当選回数:3回
初値売り利益合計:170,000円
補欠当選回数:10回(繰り上げ当選2回)
当選確率:1.714%

2025年の当選実績
抽選申込回数:26回
当選回数:1回
ウェルネス・コミュニケーションズ→購入(公開価格2,480円、初値3,300円 初値売り利益82,000円)
補欠当選回数:1回
TENTIAL(テンシャル)→繰り上げなし
テクセンドフォトマスク→補欠繰上げ当選→→購入(公開価格3,000円、初値3,570円 初値売り利益57,000円)
HUMAN MADE→補欠繰上げ当選→→購入(公開価格3,130円、初値3,440円 初値売り利益31,000円)
SBI新生銀行→繰り上げなし
当選確率:11.538%
2024年の当選実績
抽選申込回数:35回
当選回数:0回
補欠当選回数:3回
マテリアルグループ→繰り上げなし
Schoo(スクー)→繰り上げなし
東京地下鉄(東京メトロ)→繰り上げなし
当選確率:0%
2023年の当選実績
抽選申込回数:33回
当選回数:0回
補欠当選回数:2回
インテグラル→補欠抽選申込せず
早稲田学習研究会→繰り上げなし
当選確率:0%
2022年の当選実績
抽選申込回数:19回
当選回数:0回
補欠当選回数:0回
当選確率:0%
2021年の当選実績
抽選申込回数:58回
当選回数:0回
補欠当選回数:1回
アシロ→繰り上げなし
当選確率:2.2%
2020年の当選実績
抽選申込回数:4回
当選回数:0回
補欠当選回数:0回
当選確率:0%
IPOの当選確率を上げるには
以上が野村証券でIPOの抽選申込を行った当選実績でした。
IPOの当選確率を上げるには
①抽選資金をたくさん準備する
②できるだけたくさんの証券口座から申し込む
③諦めずコツコツ地道に応募し続ける
といったことが大事になります。
①はお金があるなら、そのお金を最大限IPO株の抽選に活用して申込口数を増やすと良いと思います。
ただ、実際は私のようにそんなにたくさんの資金が準備できない方も多いと思います。
その場合は、②できるだけたくさんの証券口座から申し込みましょう。
証券会社によっては抽選の申込時に口座に資金がなくても申し込める口座もあります。
そういった証券口座を活用して少しでも当たる確率を上げる努力をしましょう!
そして最後の③。これが最も大事なことだと思いますが、
IPOの当選確率は1%にも満たないというのが実績として出ています。
ですから当たらないのが当たり前と思って落選してもクヨクヨせずに、機械的に申込を続けましょう!
忘れた頃に「おぉ!!当たった」という嬉しいサプライズが訪れるはずです。
私もまた当選する時を夢見てIPOに参加し続けます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



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