こんにちは!
筆者はメルカリ歴4年、YouTube「りょうちんのManuaLife」でメルカリ梱包や販売利益に関する動画を中心に更新しています。
この記事ではメルカリでリモコンを出品する際にやっておくと良い「リモコンの赤外線確認方法」を解説していきます!
・リモコンの赤外線の確認方法を知りたい
・iPhoneでうまく赤外線の確認ができない
・メルカリでリモコンが売れるのか知りたい
ということが気になっている方に役に立つ記事になっています!
まず前提として、リモコンをメルカリに出品する時にはテレビやエアコンなどの製品本体がなくて、手元にリモコンだけが残っているという状況が多いと思います。
すると、リモコン自体の動作確認を本体なしで行う必要が出てきます。
動作確認①〜液晶の表示〜
動作確認の1つ目の通電確認は簡単です。
リモコンに電池を入れて、ボタンをいくつか押したときにきちんと液晶が表示されて、ボタンの種類に対して表示も切り替わっていればOKです。


通電確認ができたら、液晶が正しく表示された状態の写真を撮って、出品画像に加えておきましょう。
しかし、それだけでは購入者からすると少し不安です。
リモコンを製品本体(エアコンやテレビなど)に向けた時に、ちゃんと機能するのか。。。
動作確認②〜赤外線チェック〜
そこで2つ目の動作確認、赤外線のチェックを行います!
赤外線センサーの動作確認を実施することで販売するリモコンの品質をしっかりアピールすることができます!
用意するのは「電池が入ったリモコン」と「スマートフォン」です。
スマホのカメラを起動し、リモコンの先端をカメラに向けて電源ONの状態でリモコンのボタンを押します。
これでカメラ越しに赤外線の赤いライトが見えたら赤外線の動作確認が完了です!

しかしっ!
したの画像のようにカメラ越しに赤いランプが点灯するのを確認したいのですが、リモコンのボタンをどこを押しても全く赤いランプが点きません!

この時点ですでに赤いランプの点灯が確認できた方は無事赤外線センサーの動作確認は終了です!
私はランプの点灯が確認できませんでした😭
理由は、、、
iPhoneを使っているからでした!
iphoneには背面のカメラに赤外線カットフィルターがついているらしく、この方法では赤外線の確認ができません!
ですので、iphoneを使っている方は次の方法で赤外線の確認をします。
使用するカメラを「背面のカメラ」から「前面のカメラ」に切り替えます。


カメラをフロントカメラに切り替えたら、この状態でフロントカメラにリモコンを向けます。

スマホ画面にリモコンの赤外線を発信する黒い部分が写っている状態でリモコンのボタンを押してみます。


ちょっとわかりにくいですが、赤いランプが点灯しています!
iPhoneの場合はフロントカメラを通して撮影すれば赤外線が確認できました。
この赤外線センサーを確認した画像を商品出品写真に載せておきましょう〜。
これでリモコンの赤外線センサーの動作確認は終了です。
あとは早くリモコンが売れるのを待つのみです。
商品が売れたあとはリモコンの梱包・発送作業が待っていますが、その辺りはYouTubeの動画の方で詳しく解説しました。
興味がある方は併せてご覧ください!!
それではここまでお読みいただきありがとうございました!
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