こんにちは!
筆者はメルカリ歴5年、YouTube「りょうちんのManuaLife」でメルカリ梱包や販売利益に関する動画を中心に更新しています。
今回は、A3〜A0サイズ、B3〜B1サイズのポスターの梱包方法についてご紹介します。

大きなポスターやカレンダーをメルカリで出品したいけど、梱包方法が分からなくて出品を躊躇している方や、
ポスターが売れたので梱包方法が知りたい方に役に立つ記事になっています!
まず今回用意した4種類の段ボールをそれぞれ紹介します。
そのあとA1サイズのポスターを使ってポスターの梱包方法を解説します。
比較する市販のポスター用の段ボールは4種類です。
①ダイソー
②郵便局
③ヤマト運輸Mサイズ
④ヤマト運輸Lサイズ

①ダイソーのポスター用段ボール

1つ目はダイソーのポスター用段ボールです。
値段は110円。
今回の段ボールの中で一番入手しやすいと思います。
折りたたんで袋に入っているので、購入後、持ち帰るのも簡単です。
なぜわざわざそんなことを言うかというと他の段ボールは持ち帰るのが少し大変だからです😰
商品を袋から出して広げるとこんな感じ。


折り目がついているので折り目に沿って折っていき、組み立て用の凸部分を差し込み口に入れて
両端のフタを閉じたら完成です。



簡単に組み立てできました!
110円ですが、思ったよりしっかりした箱になりました。
スペックをまとめると下のようになります。

この箱で梱包可能なポスターはA3、A2、B3サイズです!
②郵便局のポスター用段ボール
次は郵便局で購入できるポスター用段ボール。
値段は130円です。

この商品はすでに三角形になっているので印刷してある番号に沿って両端を閉じていくだけです。


①の部分を折り曲げて、②の部分を差し込みます。


反対側のフタも③→④の順に折り込んでいけば組み立て完成です。
組み立てが簡単ですごくモノも良いんですが
注意点としては、この商品を購入するときは事前に郵便局に電話して在庫確認をしましょう!
私はこの段ボールを買うのに3件郵便局をハシゴしました!
需要の少ない商品なので大きい郵便局しか在庫はないようです。

立派な箱で、これで130円は安いです!

この箱で梱包可能なポスターはA1、B2サイズです!
A3、A2、B3サイズでももちろん入りますが、隙間が大きくなるのでダイソーの箱がおすすめです。
③ヤマト運輸のポスター用段ボールM・Lサイズ
ヤマト運輸のポスター用の箱は2種類あります。

ヤマト運輸の段ボールはこのように1枚に展開した状態で売っているので購入時はかなり大きなサイズになります!
特にLサイズはかなり大きく持ち帰るのが一苦労です

自転車で買いに行くとこのようにカゴの部分にこの大きな段ボールを乗せて走ることになります。
今は自転車ルールが厳しいのでこれだと警察に止められそうです。
この段ボールは車か徒歩で買いに行くのが良さそうですよ。
それではMサイズの箱から組み立てていきます。
値段は180円です。

まず折り目に沿って山折りにしていきます。

そのあとはA→B→C→Dの順に折り曲げていきます。
先に両端のAとBの部分を組み立てます。



続けてC、Dの部分を差し込んだら完成です。


しっかりした箱で郵便局の箱よりも13.5cm長くなっています。
Lサイズの段ボールも同様に組み立てます。
値段は250円。
完成したのがこちら。

今回比較した段ボールで一番大きなサイズで長さ88cmもあるので、ポスター以外にも短めの傘やゴルフクラブなんかにも使えるかもしれません。

Mサイズで梱包可能なポスターはB1サイズまで。
Lサイズで梱包可能なポスターはA0サイズまでです。
どちらもかなり大きな段ボールでA1までのポスターの場合は隙間が大きくなってしまうので郵便局またはダイソーの箱がおすすめです。
段ボール比較一覧表
比較した段ボールのデータを一覧にまとめました。

梱包するポスターに合わせてどの段ボールを買ったらいいか参考にしてください。
ここからはA1サイズのポスターを使って、その梱包方法を解説します。
A1サイズポスターの梱包
実際に売れたこの商品を梱包していきます。

まず始めに適当な紙を用意して細長い紙を3枚作ります。



マスキングテープをすぐに貼れるように横に用意しておき、丸めたポスターの真ん中に先ほどカットした紙を巻いてマスキングテープで留めます。



マスキングテープの端を折り返しておくと剥がしやすいので親切です。
続いてポスターの両端にも紙を巻いていきます。



紙を巻いてテープで留めたらハサミで少し切り込みを入れます。


ポスターを切らないように注意して!!
3箇所くらい切り込みを入れたら紙を内側に折り込みます。


これでポスターの端が切れたり折れたりするのを防げます。
反対側も同様にポスターを保護するためのフタを被せます。

ポスターを箱に入れる前に水濡れ対策をします。
割と大きめの袋が必要です。
透明な45Lのポリ袋を使用しました。

ちょっと袋が大きすぎな感じもしましたが、ポスターを入れてくるくる巻いたら袋が緩衝材の役割にもなって良い感じです。

これで箱に入れます。

最後にフタを閉じますがフタの折り返し部分がポスターに当たって折れたりしないように気をつけましょう。



完成です!
発送する時にはフタが開かないように両端はテープで留めておきましょう。

この郵便局の段ボールは100サイズで配送できます。

100サイズの配送は「らくらくメルカリ便」が安いんですが、郵便局の箱を使用している手前、そこは気を使って20円高いですがゆうゆうメルカリ便で送った方がいいかな?と思いますが、考えすぎでしょうか?
終わりに
ということで、ポスターの梱包用段ボールの比較と梱包方法解説でした!
今回検証して気づいた最大の注意点はポスター用の段ボールは店舗に在庫がない場合が多いことです!
ダイソーの商品はまだ見つけやすいと思いますが、郵便局やヤマト運輸の場合は割と取り扱いのないこともあるようです。
無駄足にならないように事前に電話をして在庫状況を確認した方が良さそうです!
もし市販の段ボールが入手できない、またはお金をかけずに自分で梱包用の段ボールを作りたい場合は
別の記事でポスター用梱包箱の自作方法を解説していますので、そちらも合わせて読んでみてください!
この記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!
ちなみにこの記事の内容はYOUTUBEで動画にもなっています。
より分かりやすいと思いますので、合わせてご覧いただけたら嬉しいです😄

①無印良品 折りたたみカッティングマット
主に段ボールをカットするときに下に敷いて使ってます。以前はA4サイズのものを使用していましたが、それだと小さくてよく床を傷つけていました😭 この商品にしてからは安心してカッティングできるようになりました。A4サイズにたためて収納もコンパクトで重宝してます。
②ハリマウス
水濡れ防止のOPP袋をテープ留めする時にいつもセロテープについた指紋が気になっていました。
なんとか指紋をつけずにテープ留めできないか、そんな悩みを解決してくれるのがこの「ハリマウス」です。片手で押し付けて引くだけでテープ留めできるので指紋もつかないし作業もスピーディーで時短にもなります!
③A4サイズOPP袋100枚入り
雑誌や雑誌などの水濡れ対策でよく使用するOPP袋。100均で購入するよりもかなりお得!
④A3サイズ宅配ビニール袋65枚入り
ゆうパケットポストで衣類を配送する際に役に立つのがこの宅配ビニール袋です。
耐久性があるので破れる心配もありません。衣類の梱包が多い方はまとめて購入すれば梱包資材の費用を抑えて利益還元できますよ♪


コメント